酢トマトトマトは、細胞をも元気にしてくれる程、栄養満点なんですよ(o^―^o)

 

トマトは医者いらず?

ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われています。どういうことかというと、「トマトが熟す頃になると人々がトマトを食べて病人が減り、医者の仕事がなくなる」という程、トマトの栄養価が高いことを示しています。

 

トマトの役割とは

トマトの赤い色は「リコピン」と呼ばれる色素が主体となって構成されています。

リコピンは、ピンクグレープフルーツやすいかにも含まれているのですが、だんとつでトマトに多く含まれている色素なんですよ。

リコピンは、強力な抗酸化作用かあり、有害な活性酵素を除去し、がんや動脈硬化を予防する働きがあります。

 

また、トマトは、美肌効果抜群!

紫外線を避けるということはできません。

紫外線は肌で活性酵素を発生し、肌細胞を酸化させてしまう。
そして、その害を防ぐためにメラニン色素が作られるのです。

それが、シミやソバカスの原因ですよね。酸化したお肌は、本来のハリを失ってシワとなってしまうのですΣ(゚д゚lll)

ですが、リコピンは、肌細胞の酸化を防ぎ、メラニン色素の生成する物質をも抑える働きがあるのです。また、肌のキメやハリに欠かせないコラーゲンの生成を促してくれます。

それが、トマトの美容によい野菜だと言われているところです。

酢トマトにすることで、酢の血液改善効果が加わり、肌色が良くなり、美肌効果が期待できるのです。

 

トマトは美肌効果だけでない!

昆布のうまみ成分に入っているグルタミン酸が、トマトのうまみ成分にも入っているんですよ。

トマトのグルタミン酸は、脳に運ばれていくと「ギャバ」というアミノ酸に変身して、痛みやストレスを感じると体内では交感神経が優位になり全身が緊張しますが、ギャバはそれをおさえる副交感神経を働かせる作用があるようです。

また、脳の神経をリラックスさせて血流を促し、脳細胞に届く酸素の供給量を増やしてくれます。

 

いつも忙しく、ストレスを感じている人に必要な栄養素といえますね!

 

睡眠とも関係があり、ギャバは、睡眠中に必要量をからだが生成しているのですが、睡眠不足が続くと、十分に合成することができず、脳内のギャバも減少してストレス対応ができなくなってしまうのですΣ(゚д゚lll)ガーン

ストレスが大きい程、大量にギャバが使われることになり不足してしまうんですよね。それを避けるためには、酢トマトを積極的に食べて予防しよう!

 

酢トマトの作り方

材料

トマト・・・2~3個

酢・・・・1カップ(200㏄)

はちみつ・・大さじ1

 

作り方

1、トマトはさっと洗って水けを拭きとり、ヘタをとってざく切りにして保存容器に入れる。

 

2、はちみつと酢を注ぎ入れる。

3、冷蔵庫に入れて2時間以上おく

ビンに入れる時は、煮沸消毒をしたものをつかいます。

写真の黄色いものは、はちみつです。

はちみつが入ると味がまろやかになります。お酢が苦手な人は、食べやすくなると思います。

 

 

 

 

ジッパーつきの袋でもかんたんにできます。

私は、お酢につけるだけの方が好きなので、はちみつは入れません。

かんたん酢等、調味酢なら、手間いらずで美味しくなりますよ。