からだに必要な栄養素~ビタミンD~ビタミンDと聞いて何を思い浮かべますか…?

 

 

ビタミンDって日光が大好きなんですよね♪

日光浴で合成される栄養素でもあるから!

「日光浴しなさい」って言われたことありませんでしたか?
1日1回はお日様に当たってお日様パワーをもらうのよ♬

だけどね、お日様に当たるのもずっとじゃなくていいんだよね!
1日10~20分位、お散歩したり日向ぼっこする程度でOK
ストレス解消にもなるよ♪

 

 

ビタミンDが含まれる食品は

一食当たりの含有量

あんこうの肝 30gで33.3㎍

サケ 80gで25.6㎍

真イワシ(丸干し)2尾50gで25.0㎍

うなぎのかば焼き 1串100gで19.0㎍

さんま1尾正味で14.9㎍

 

ビタミンDのはたらき

ビタミンDは、ビタミンA、E、Kと同じ「脂溶性ビタミン」の部類に入ります。
食品から摂取するビタミンDには、キノコ類に含まれるD₂と魚類、卵など動物性食品に含まれるD₂があります。

ビタミンDには、D₂~D₇までの6種類があって、人間にとって重要なビタミンDは、D₂とD₃と言われています。

 

骨の材料となるカルシウムのサポート役でもあります。

 

食べものからカルシウムが吸収されやすくなるように助けたり、骨や歯に届けています。また、筋肉を動かす時や正常に心臓を動かすために働くカルシウムは常に血液に乗って体内を巡っています。

血液にカルシウムが減少するとビタミンDが骨からカルシウムを溶かして血液に届けています。

 

なので、ビタミンDが不足すると骨の成長に大きな影響を与えます。
どんな影響かというと、背骨や足の骨が曲がったり、X脚やO脚になったり・・・
骨粗しょう症や虫歯にもなりやすくなります。

また、妊婦さんは、自分のカルシウムを赤ちゃんに与えるため、不足がちになるの意識して摂らなくてはなりません。効率よく摂取するなら、ビタミンDを多く含む食品とカルシウムを多く含む食品を一緒に食べるようにしましょう!

 

ビタミンDは骨や歯を強くするだけでなく、花粉症などのアレルギーにも効果があると報告されています。日光にあたる人は、ビタミンDの血中濃度が高く、花粉症の人が少ないと言われています。

 

また、免疫力を高める効果もあり風邪予防やガン予防にもなります。
さらに、血中のビタミンDの濃度が高い程、糖尿病発症リスクが少ないとも言われています。

 

 

ビタミンDを多く摂ってしまうとどうなるの?

体内で必要以上に多くなってしまうと、心臓や血管、肺などに、カルシウムが溜まってしまい腎臓にトラブルが起きやすくなってしまうので、サプリメントで補う場合は、量が多くならないように注意する必要があります。