からだに必要な栄養素~ビタミンK~血液と骨に必要不可欠な栄養素がビタミンKです。

 

出血したとき血を止める働きをするため『止血ビタミン』とも呼ばれているみたい。

 

ビタミンKが不足すると、出血が止まりにくくなったり、鼻血が出やすくなってしまうよ。

 

また、骨のたんぱく質を活性化して骨の材料となるカルシウムをしっかり取り組む手助けをしていますが、不足してしまうと、食べものから吸収されたカルシウムが骨から血液に溶け込んでしまい、虫歯や骨折をしやすくなったり、骨粗しょう症になったりするので気をつけよう!

ただ、ビタミンKは、食品から摂取するほかに、腸内細菌によって合成されるものもあるので通常の食生活で不足する心配はないですよ。

 

 

ビタミンKが多く含まれる食品

1食あたりの含有量(㎍)

 

モロヘイヤ1/2袋=55g 352㎍

豆苗1/2パック=50g 140㎍

納豆1パック=50g 300㎍

乾燥ひじき=10g 58㎍

キャベツ=100g 78㎍

 

 

ビタミンKを上手に摂る方法は

ビタミンA、D、Eと同じく脂溶性ビタミンなので、油脂と一緒に摂ることをおすすめします。

 

腸内細菌で合成されるので、腸内環境を整えおく必要があります。

 

食事から摂り過ぎることはないと思うけど。サプリメントなどで、摂り過ぎると貧血や血圧低下が起こることもあるので注意が必要です。

 

 

相性のよい栄養素は、『カルシウム』と『ビタミンK』

オススメなのが、のりとじゃこの佃煮 です。

 

以前に作ったことがあるのですが、海苔も1日2~3枚食べると良いって言ってるし、じゃこはカルシウム摂れるでしょう♬

 

食べ過ぎも良くないんだけど、ごはんのお供にはとてもいいよ!

 

のりのつくだ煮にじゃこを入れることで栄養効果がUP!
のりに含まれるビタミンKがカルシウムの吸収の働きを助けてくれる!

 

 

 

バランスのとれた食事を摂りたい方はこちらを利用するものいいかも♪